聖書は、肉体をまとって来られる神様がダビデの王座に就かれると預言しています。
これは、ダビデが30歳で王位に就いたように、神様も肉体をまとって来られ、30歳でバプテスマを受けて福音の御業を始められるという意味です。
つまり、肉体をまとって来られる神様を見分けるための重要なしるしなのです。
しかし、40年間国を治めたダビデ王とは異なり、イエス様は3年間福音の御業を行われた後、天に昇られました。
したがって、残り37年の預言を成就するためには、神様は再び肉体をまとって来られなければならないのです。
キリスト・安商洪様は、ダビデの王座の預言どおり、30歳でバプテスマを受けられ、残り37年の預言を成就されました。また、ダビデのもう一つのしるしである永遠の契約、すなわち新しい契約の過越祭を回復してくださいました。


その後、イスラエルの人々は帰って来て、彼らの神なる主と王ダビデを求め、終わりの日に、主とその恵みに畏れをもって近づく。

ホセ3:5






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