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ダビデ王と安商洪様 聖書は、肉体をまとって来られる神様がダビデの王座に就かれると預言しています。 これは、ダビデが30歳で王位に就いたように、神様も肉体をまとって来られ、30歳でバプテスマを受けて福音の御業を始められるという意味です。 つまり、肉体をまとって来られる神様を見分けるための重要なしるしなのです。 しかし、40年間国を治めたダビデ王とは異なり、イエス様は3年間福音の御業を行われた後、天に昇られました。 したがって、残り37年の預言を成就するためには、神様は再び肉体をまとって来られなければならないのです。 キリスト・安商洪様は、ダビデの王座の預言どおり、30歳でバプテスマを受けられ、残り37年の預言を成就されました。また、ダビデのもう一つのしるしである永遠の契約、すなわち新しい契約の過越祭を回復してくださいました。 その後、イスラエルの人々は帰って来て、彼らの神なる主と王ダビデを求め、終わりの日に、主とその恵みに畏れをもって近づく。 ​ ホセ3:5

天国に行く方法、過越祭

 皆さんは、天国に行く方法をご存知ですか? 多分、皆、天国に行きたいと思うはずですが、天国に行く方法を明らかに知っている人はいないでしょう。そのうえ、神様は人類が天国に行けるように聖書で永遠の命の道を教えてくださいました。 ヨハネの黙示録21:4 によると、天国は死がない所です。言い換えると、永遠の命を持っている人だけが行ける場所です。それでは、永遠なる命を得る方法はなんでしょうか。 ヨハネによる福音書6:53-58 ではイエス様は御自分の肉と血を食べて飲む人だけが永遠の命を得ると言われました。そして、 過越祭 のパンとぶどう酒の中に御自分の肉とちの意味を込めておかれました。 従って、神様が私たちに教えてくださった天国に行く方法は過越祭でした。天国に行きたい人なら、必ず、新しい契約の過越祭を守らなければなりません。 永遠の命を得るのは私たちがこの地球で永遠に生きることを意味するのではありません。天国は死がない所であるため、永遠の命を持っている人だけが入ることができることを教えています。この時代に人類にくださった過越祭を守って天国に行く準備をする皆さんになるように願います。 *詳しい説明を欲しい方はこちらへ! https://watv.org/ja/bible_word/that-opens-the-gates-of-heaven/

万物が証しする母なる神様

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  万物が証しする母なる神様 万物を通して考える神様のかたち この世界に存在する万物は、神様の御心によって造られたものです(黙示録4:11)。特に生命について考えると、一つの共通点があります。それは「 命は父と母を通して与えられる 」ということです。 たとえば、人間でも動物でも、新しい命が生まれるためには父と母の存在が必要です。どちらか一方だけでは、命は誕生しません。 この自然の仕組みは、偶然ではなく神様の設計によるものだと考えることができます。 なぜ父と母という仕組みなのか では、神様はなぜこのように「父と母を通して命が与えられる」ように創造されたのでしょうか。 それは、私たちに与えられる永遠の命も同じように、 父なる神様だけでなく母なる神様を通して与えられる ということを知らせるためです。 簡単に言えば、 肉体の命が父母から来るように、霊的な命も父なる神様と母なる神様から来る、ということです。 聖書に記された「我々」という表現 聖書には次のような御言葉があります。 「神は言われた。『我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。』」(創世記1:26) ここで 神様は「私」ではなく「我々」と表現されています。 この言葉にはどのような意味があるのでしょうか。 続く御言葉を見ると、その意味がよりはっきりします。 「神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。」(創世記1:27) 神様のかたちに似せて人が造られ、その結果として 「男と女」 が存在するようになりました。これは、神様の中に男性的な存在(父なる神様)と女性的な存在(母なる神様)が共にいらっしゃることを示していると考えられます。 日常の例で考えてみると たとえば、鏡に映る姿を想像してみてください。 鏡に映るものは、元の姿を反映しています。 同じように、人間(男と女)が存在するということは、 その原型である神様にもそれに対応するかたちがある と見ることができます。 信仰としての理解 このように聖書の御言葉と万物の原理を通して見ると、 神様は父なる神様だけでなく、母なる神様も共に存在される と理解することができます。 したがって、私たちは神様を信じるとき、父なる神様だけでなく母なる神様も信じるべきであり、そのときにこそ神様が約束された永遠の命にあずかることができるのです。...

なぜ、過越際は重要なのか。

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  ルカによる福音書 22:7   過越の小羊を屠るべき除酵祭の日が來た。 イエスはペトロとヨハネとを使いに出そうとして、 「行って過越の食事ができるように準備しなさい 」と言われた。   ルカによる福音書 22:19~20 イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えて、 それを裂き、 使徒たちに与えて言われた。  「これは、あなたがたのために与えられるわたしの体である。わたしの記念としてこのように行いなさい。 」 食事を終えてから、 杯も同じようにして言われた。 過越祭を守ることを切に願って いた方‬‪がいらっしゃいます。 その方がイエス様です。‬ ‪イエス様は亡くなられる前に‬ 過越祭を守りなさいと この御言葉を残しました。‬ ‪すなわち、過越祭の真理は イエス様の遺言です。‬ イエス様を本当に信じている 人であれば何を守らなければなりませんか。 遺言として残された新しい契約の過越祭を 心を尽くして守るべきです。 宗教暗黒時代の歴史の中に 消えてしまった 新しい契約の過越祭を どなたが取り戻されましたか。 安商洪様が新しい契約の 真理を回復されました。 そのゆえに、安商洪様は この地に救いをもたらすために 来られる再臨キリストであります。

安息日

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安息日 は、神様が六日間天地万物を創造され、 七日目の日に安息なさったことを記念する日であり、 創造主の権能を記念する日 です。 神様が、万物を創造された世の初めの時から聖別された尊い日であるため、 天地創造の歴史が変わらない限り、 世の終わるときまで決して変わることのない祝福された真に尊い日です。 マタイによる福音書 24章20~21節 逃げるのが冬や 安息日 にならないように、祈りなさい 。 そ のときには、世界の初めから今までなく、 今後も決してないほどの大きな苦難が来るからである。 https://youtu.be/YLAZr6uCeP0?si=rl8KCOSmWM0pGY-h

ペルー•アメリカ•マレーシア•シンガポールで チャリティーコンサート開催

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「万国共通の言語」と言われる音楽の力で地域社会にエロヒム神様の愛を伝え、困難に直面している隣人たちを助けるためのチャリティーコンサートが、ペルー・アメリカ・マレーシア・シンガポールで開催された。各国の神様の教会の聖徒たちが自ら準備した今回のコンサートの場所や規模などはそれぞれ違ったが、美しい旋律が織り成す深い感動の世界はどこも同じだった。 ペルーモケグア州の火山被災者援助チャリティーコンサート 最近、ペルーモケグア州のウビナス火山が大規模噴火の兆しを見せながら、住民たちの不安が高まっている。すでに火山灰と火山ガスが5千メートル上空まで噴出し、降灰で水が汚染され、農作物が被害を受けた。 これを受けて、ペルーフォーセット教会では、火山被災地域の住民援助チャリティーコンサートを開催した。8月11日、休日に開かれたコンサートには、聖徒をはじめ、自治体関係者と企業、教職者など900人余りが参加した。 地域の聖徒 33人で構成されたピローセオーケストラは、新しい歌「わたしは今日シオンに」、映画「ララランド」OST、伝統楽器の独特の音色を生かした民謡「エル・コンドル・パサ」など、様様な曲を演奏した。カヤオ州知事のダンテ・マンドリティ・チカストロ氏は「コンサートを通じて集められた援助の手が、頼るところのない隣人たちへの大きな助けになるだろう」と感謝の意を伝えた。 アメリカ『世界平和のための協力』ASEZコンサート 同日、アメリカでは、神様の教会大学生奉仕団ASEZ(アセズ)の会員たちが、ニューヨーク・マンハッタン・リンカーンセンターで「世界平和のための協力」というテーマでコンサートを開いた。彼らは、去る3月にもコンサートを開催し、大学教授、医師、企業役員、市民たちと一緒に、犯罪を減らし、安全な社会を作ろうと決意しあったところだ。今回のコンサートも、国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)を、社会を構成する者全員で履行していけるように、連帯と協力を導き出そうという目的で開催された。 コンサートの開催に先立ち、舞台上で祝辞を伝えたレジーナ・リナルディ判事は、暮らしやすい社会を作るために努力する大学生たちを賞賛しながら、「家庭という囲いが丈夫でないため、青少年たちが犯罪に簡単に陥る。しかし、母の愛で奉仕するアセズは、人々と世の中を正しい方向に変化させることができる」と言い、彼らの活...

大学生奉仕団ASEZ、 第68回国連市民社会カンファレンス参加

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健康な地球、幸せな社会を作るために、キャンパス内外で活躍中である神様の教会大学生奉仕団アセズ(ASEZ)が国連に招請され、8月26日から3日間開催された第68回国連市民社会カンファレンスに参加した。国連市民社会カンファレンス(元国連DPI•NGO会議)は、国連が開催する最大規模の民間参加行事で、毎年100ヶ国700以上の市民•社会団体の代表が集まり、フォーラム•ワークショップ•展示会などのプログラムを通じて、気候変動•人権•ボランティアなど膨大なテーマについて議論する。 アメリカユタ州ソルトレイクシティーにあるソルト・パレス・コンベンションセンターで開催された今年のカンファレンスのテーマは「包容的で持続可能な都市•地域社会の構築」である。現在、世界の全人口の半分が住み、2050年には68%が居住すると予想される都市の様々な問題を解消すること、及び環境の改善は、人類が抱える主要課題の一つである。アセズは28日、「青年革新とボランティア」というテーマでワークショップを開き、都市の持続可能性に貢献する青年の役割に光を当てた。 国連側の関係者をはじめ、各国の市民団体•大学教授•大学生など250人余りが参加したこの場で、これまでアセズの活動方向に共感し協力してきたユタ州国連協会会長キャサリン・セント・ジョン氏と、ユタ大学ベニーアンコミュニティセンター理事ディーン・マクガバン氏が発表者として出席した。 2人の発表者が共通して強調したのは、協力の重要性である。進取的な青年層と経験が豊富な既成世代が協力する時、理想的なボランティアができるという意味である。マクガバン氏は、「多くの人の手と頭、心が必要な状況で、アセズは、人々を一つに集める重要な役割を果たしている」と言い、継続的な活動を依頼した。続いて、青年層の立場を代弁したアセズ・ソルトレイクシティ地域の大学生代表シドニー・ロジャース君は「自由で機会が多い青年たちが、各自の長所を生かして世界を変えようと努力する時、人類が直面している問題を解決する革新的な方法を見出すことができる」と発表し、参加者たちの支持を得た。 一方、カンファレンス期間中、ユタ州国連協会など、多くの団体と了解覚書(MOU)を締結したアセズは、行事終了後も、気候変動への対応フォーラム(9月8日、コロラド州デンバーにあるダブルツリー・グランドボールルーム)を開催するな...